キャメロンパターをカスタム

customize(カスタム/カスタマイズ/オリジナル)パターを依頼しよう!

デザイン性が高いと上記のようにスコッティキャメロンの公式ページでも公開されます↓

いまではテーラーメイドや他のメーカーでもゴルフギアのカスタム(カスタマイズorオリジナル)をおこなっていますが、どこよりもはやくパターのカスタム箇所の詳細(ヘッドカバー、グリップ、カラー、スタンプ、シャフトバンド、ウェイト、レングス、ロフト、ライ、など)をおこなっていたメーカーは私の知る限りでは知りえません。

もともとクラフトマンだった父の影響で自分もクラフトマンの道を歩みだしていくスコットですがほかのクラフトマンよりも優れていたといえるのがデザイナーとしての資質ではないでしょうか。それまでのパターカバー(ヘッドカバー)にはまったくといってデザイン性がなく、ましてや市販モデルとプロ仕様モデル(サークルT、ツアー)などの区別をデザインとしてもわかりやすくしたのもスコットだとおもいます。

TVのモニターを通してプロ選手が使用しているギアやウェアなど自分も手にしたいという欲求になっていくゴルファーは多かったはずです。

私がスコッティキャメロンのカスタム工場責任者とパター依頼のやりとりしていたのは早くは平成6年(1994年)ごろから平成24年(2012年)にかけてです。そのころは日本で働いていた私は、アメリカ・カリフォルニアにあるスコッティキャメロンのカスタム工場担当者とメール&FAXなど高頻度でお客様のキャメロンパターを日本からカスタム工場へ輸出→カリフォルニア・カスタム工場で依頼内容に沿い作業完成させ→日本の会社に輸入。していた流れです。もちろん、日本人とアメリカ人のニュアンスの違いなど多少ありましたがカスタム工場では全世界からカスタムパターが届くので間違いなく依頼したパターが手元に届くことに当時びっくりしていました。

そんな、スコッティキャメロンのカスタム依頼内容も当時から比べるとかなりきめ細やかに、そしてわかりやすくユーザーのオリジナル性を考慮した内容になっていますので、もしカスタム(カスタマイズorオリジナル)パターをお考えの方でしたら一度ごらんいただければとおもいます。

スコッティキャメロンパターのカスタム依頼は、こちらでも簡単に説明していますが日本からアメリカに依頼されたパターが輸出されアメリカで作業を終了したら日本に輸入してくるという流れです。

もちろん依頼される会社、ショップなどにより細かな点の違いはありますが上のような流れとお考えください。

また、自分なりのオリジナルカスタムパターを依頼するだけでなくいまではすでに販売元が独自カスタムしたパターも販売されていますので、もしすぐにでもカスタムパターを手にしたいという方にとってもおすすめなパターがございます。詳しくはこちら

さあ、それではカスタム依頼をしていきます。その細かな点まであなただけのオリジナルパターにしてくれるというスコッティキャメロンの行き届いたカスタムの種類を存分にご堪能ください。

 パターのモデルを選択する

スコッティキャメロンのカスタムパターには、様々なモデルパターごとに入口がわかれています。通常、スコッティキャメロンのオフィシャルページより依頼するとほぼ全種類のパターモデルに対応していますがショップになりますと顧客対応がしずらくなってしまう点もあるためなのか全種類には対応していないところがほとんどです。今回は対応しているパタータイプだけご紹介させていただきます。

 

もちろん依頼される会社、ショップなどにより細かな点の違いはありますが上のような流れとお考えください。

さあ、それではカスタム依頼をしていきます。その細かな点まであなただけのオリジナルパターにしてくれるというスコッティキャメロンの行き届いたカスタムの種類を存分にご堪能ください。

 パターのカスタム箇所

ここでは、最新モデルのスコッティキャメロン FUTURA X7シリーズを参考にご紹介します。カスタム画像箇所の下に行く順序が実際にショップでカスタムオーダーする順序になります。

 ソール部分にある取り外し可能なウェイトのカスタムができます。スタンプの種類は現在9種類から選べます。

 

 次にグリップを選べることができます。様々なカラーや形状のグリップから選ぶことができます。

 

 次は、シャフトバンドが選べます。ここまで自分だけのオリジナルで選べちゃうなんて他のメーカーではないですよね~(^^)/

 

 ここではパターカバー(ヘッドカバー)を選ぶことができます。その細かな点まであなただけのオリジナルパターにしてくれるというスコッティキャメロンの行き届いたカスタムの種類を存分にご堪能ください。

フューチュラのようなパターヘッドの大きい専用パターカバーです。


スタンダードパターヘッド用のヘッドカバーです。上のパターカバーも含め最初に選んだパターモデルにより選べるものが違いますので、オリジナル感満載です♪

 

 次は、サイトドットやラインを追加するかどうかの選択画面です。ここでもパターモデルによって見た目が違いますので最初に選んだパターモデルで確認ください。

 

 次は自分だけのオリジナルイニシャルがスタンプ(刻印)できます。

 

 次はペイント箇所のカスタムです。ペイント箇所をカスタムしたいのであれば下の画像箇所から選ぶようになります。

大事なのはペイントカラーですよね(^^)/ すべてはここのカラーでイメージができあがるといってもいいでしょう。下の画像にあるカラー種類から選ぶことができます。

 

 次は証明書発行を依頼するか、しないかを選べます。もし自分のパターの価値観を損なわないでおきたい。(使用しないで飾っておいたり保存しておいたり)そんなマニアな収集家もいます。そのために所持しているパターの正式証明書をスコッティキャメロンが証明しているという証です。この証明書があるかないかでは値段査定時でも変動があるとおもいます。

このように様々なカスタマイズの種類がございます。今回は参考としてFUTURA X7(フューチュラX7)でご紹介しましたが、実際にカスタム注文する場合、ウェイトの重さなど細かな選択箇所もあったりしますので覗いてみても楽しいと思います。

 意外と自分好みのカスタマイズを完成させるのは難しい。
なにせ手元にない状態でカラーを選んだりデザインを考えたりするのだから。そしてあまりにも豊富なセレクトでいい意味で悩むユーザーも多いです。失敗しないためにもイメージカラーをはじめに決めることも大事。

 上手な、そしてキレイなカスタムパターに仕上げたいための上手な心得。

まずは、パターモデルを選んだらそのモデルではどのようなカスタムができるのか熟知しましょう。次に手元に紙と色鉛筆などを用意し自分で事前にカラー配色を想像しながら描いてみましょう。この工程を先にやっておくのとしていないのでは完成時に大きな違いが出てきます。

Let's customize!!


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